1930年代から1940年代にかけて製造された、Maison des Abeilles(メゾン・デ・ザベイユ)の黒シャンブレーコートです。

 

コットンのほとんど入っていない、リネン90%ほどのメティス生地。光沢があって触るとひんやりして軽い、それから頑丈な最高の素材です。

 

最高なのは生地だけではありません!

メインと袖で2種類のボタンが使用されていますが、どちらも木製です。

メインには透明感のある黒染めされた、フレンチヴィンテージでも特別に希少で質の高い30年代に製造されたボタンが、

袖ベルトには内側が黒染めされて縁がブラウンの皿型のボタンが使用されています。

前者には円形の、後者には線形の木目が見えます。

本来モノトーンの黒シャンに、袖のボタンが色合いをつけています。

 

袖にベルトがつけられるのは、同じ職業の人でも高い役職の人のもの。一目見て偉い人かどうかすぐにわかるようにそうしていたと言われています。

 

メーカータグは刺繍です。

メーカーのメゾン・デ・ザベイユは日本語で「ミツバチの家」。ワークウェアだから働き者らしい蜂をテーマにしたのでしょうか。

タグもイラストがポップで可愛いです!

 

サイズ 表記はなし

着丈 116.5cm

肩幅 51cm

身幅 59cm

袖丈 59cm

 

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【SOLD】30s-40s リネン/コットンのメティス黒シャンブレーコート Maison des Abeilles

¥0価格