YouTubeに着用動画あり】

 

1930年代から1940年代頃に製造された、フランス海軍のフーデッドコートです。

海上の寒さから身を守るためだと思いますが、頭がすっぽりと入る大きなフードがとてもかわいく、胸部より上に密集させられたボタンがアクセントになって独特な雰囲気を出しています。

 

またボタンは黒ですがウールの裏地はネイビーで、無機質すぎない色合いになっています。裏地には一切穴や破れが確認されませんでした。

 

フード周りのボタンはコロゾですが、一つだけ木製のものに替えられています。これがまたブラウンで、生成りのボディとネイビーの裏地にこれでもかというほど合っています。

 

3つボタン仕様ですが、一番下の物だけなくなっています。このメインの方のボタンホール(写真8枚目)も内側から見たときにしっかりと縫い留められていてかわいいです。

 

知名度は低いものですが、ボタンから生地、色合いやシルエットまですべてが逸品です。フランスヴィンテージが脚光を浴びている今、誰とも被らない冬の主役をぜひ!

 

サイズ 表記は無し

着丈 114.5cm

肩幅 46cm

身幅 61cm

袖丈 55cm

 

着用モデルは175cm、55kgです。

 

コンディション

8/10

袖口にそれなりの破れが、右ポケットの下部分に2mmほどのほつれが見られますが、あまり気になりません。

 

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30s~40s フランス海軍、裏地ウールのフードありコート

¥64,000価格