19世紀末から1900年代に製造されたシェル製のボタンです。

 

直径は22mmです。この大きさのシェルボタンといえばマキニョン(家畜商人)のインディゴリネンワークコートが一番に思いつきますが、マキニョンでなくとも1930年代あたりまでのリネン素材のワークコートはボタンホールが大きく製造されることが多かったので、リネンワークコート全般に使用されていました。

その他リネン素材のジャケットにも稀に使用されますが、ボタンホールの大きいものでなければお使い頂けません。

 

写真4、5枚目のものだけ少し白みがかっており、他は少し濃い色です。シェルボタンは光にかざして虹色に光るその移り変わりを見るだけで時間がすぎていきます。

その反面裏を見ると貝殻の黒さや粗さが現れて、そちらにも目を奪われてしまいます。

 

直径:22mm

厚み:3mm

 

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(管理番号:5JL06)

【19世紀末-1900s】シェル製ボタン5個セット 22mm

¥2,700価格