1920年代から1930年代にかけて製造された、二つ穴の木製ボタンです。

 

直径は17mmから18mmです。ジャケットの全部位、パンツのトップやサスペンダー用、ワークコートなど広く使用された大きさです。

 

写真2、3枚目から順に:

 

・元はブラウン染めされたボタンです。経年変化で表面のみベージュに色褪せしています。裏面はそれなりにブラウンが残っています。表面には少しだけ木目があって、控えめでかわいいです。

 

・このセットの中では一番小さい気がします。元は黒に近いこげ茶に染められていたもので、経年変化で表面は少し色が薄くなっています。こちらは表面裏面どちらにもしっかり木目が現れています。

 

・黒染めされたボタンです。かなりしっかりと色が残っていますが、木製ボタンならではの透明感がとても美しくて、少し木の色を見て取ることができます。

 

・このセットの中で一番木材感が強いボタンです。元はこげ茶色に染められていたようで、裏面にはしっかりと染料が残っています。表面には木製ボタンらしい凸凹があり、木目も綺麗です。

 

・元はブラウンに染められていたものです。経年変化で表面は濃いベージュまで色が褪せています。裏面だけでなく側面まで染料が残っていて、非常に綺麗な色のコンビネーションになっています。

 

直径:17mm~18mm

厚み:3mm

 

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(管理番号5JL09)

SOLD【20s-30s】二つ穴の木製ボタン 17~18mm

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