1930年代から1940年代頃に製造された、モールスキンのフレンチワークジャケットです。

 

メーカーはLe Favori(ル・ファボリ)です。

黒のモールスキンが蒸気機関車などのボイラー室で働く人々用だった(黒くなっても大丈夫、丈夫な生地で身体を守ることができる)一方、ネイビーのモールスキンは主に屋根の上などで作業する方々が着ていたものです。背中が異様に色落ちしている個体をご覧になられたことのある方もいられると思いますが、背中が焼けているのはそういった理由に起因します。

 

少し大振りで、首周りを丸く囲むような襟の形はこの年代のワークジャケットに特徴的なシルエットですね。

ポケットの口もしっかりと折り返されていて、物の出し入れに対する耐久力が考慮されて作られています。

 

ボタンはコロゾ製だと思われます。

 

サイズ 表記は40

着丈 70.5cm

肩幅 42cm

身幅 50cm

袖丈 59cm

 

着用モデル 175cm、55kg

 

一緒に着ているTシャツ:【2001SS】Maison Martin Margiela ⓪⑩ アーティザナルTシャツ

 

コンディション

10/10

ノリのビッチリ残ったデッドストックです。

水通ししてしまうのはその後の色落ちにも深く関係して残念ですので、ノリ剥がし兼色味の保護の方法はぜひご購入後お聞きいただければと思います!

 

発送やその他注意事項について、サイトのABOUTページに記載しております。お買い求めの際はそちらをお読みください。

【SOLD】30s~40s モールスキンのネイビージャケット、デッドストック

¥0価格