1930年代から1940年代にかけて製造された、黒シャンブレーのワークパンツです。

 

フレンチヴィンテージのシャンブレーには主にコート、ジャケット、パンツの3種類があり、ジャケットとパンツはフレンチヴィンテージの中においても非常に希少性の高いもので、出会うことが難しい物の一つです。

 

ゆとりが大きく取られ、その反面少しテーパードがかったそのシルエットと、シャリ感のあるコットン素材はリラックスした穿き心地を作っています。

フランスのヴィンテージには少ないモノクロのパンツというキャラクターも相まって、着心地も着合わせも良いヘビロテ間違いなしなパンツになるかもしれません!

冬にはダウンと、春や秋にはスウェットと、夏にはTシャツと、...年中穿いてしまえる一本です。

 

また、黒白グレーの3色から為る糸から紡がれるシャンブレーは、グレー単色とは全く違う雰囲気を持っています。

コーディネートの際にはその色の凹凸が、素敵なインパクトになるはず!

 

 

ボタン...すべてメタル製で、オリジナルです。

アグラフ(ボタンの上のフック)...伝統的なメタル製。フランスのワークウェアにおいては非常に長く使用され続けていたモデルです。

 

コンディション...8/10

足元あたりに穴が数カ所見受けられますが、着用に一切影響しません。

致命的なダメージは全くない状態です。

 

当時の洗濯方法に則って、マルセイユ石鹸で手洗いしています。

手洗いをすることで生地を無駄に傷めずに済み、より長くご着用いただけます。

 

 

サイズ

ウエスト 48cm

股上 36cm

股下 73cm

総丈 101cm

裾幅 22.5cm

ワタリ幅 35cm

 

1950年代頃に製造された、黒シャンブレーのワークコートです。

 

メーカーはADOLPHE LAFONT(アドルフ・ラフォン)です。

1844年、大工をしていた義理の兄弟に、モールスキンのパンツを作ったところから始まったワークウェアメーカーです。

主にモールスキンやコーデュロイなどといった、ゴツめの服を製造していましたが、徐々に網羅する範囲は大工にとどまらずに、農夫や炭関連、レストラン、パ