1950年代から1960年代にかけて製造された、ダブルのレザージャケットです。

 

こちらは、20世紀を代表するインテリアデザイナー / 建築家のシャルル・ジャヌレ、通称ル・コルビュジエ(Le Corbusier)が愛用したモデルとして非常に人気の高い物です。

ウール襟と無地の裏地は、まさに彼が生前着ていた一着と同じディテール。フランス国内でも滅多に出会うことのできないヴィンテージの中の一つです。

 

本来は消防署や郵便局など国営機関の従業員に支給されたものです。

こちらはCNET(Le Centre National d'Études des Télécommunications)、「国立テレコミュニケーション研究センター」のスタンプが押されておりますので、そちらの従業員の方々に支給された一着です。

このセンターは1930年代にPTT(現在の郵便局)の一施設として確立されたものです。

 

ギチッと鳴る硬い革と裏面まで広がる無地、ネイビーの襟と黒いボディのコントラスト、それからダブルボタン仕様に、首元のアグラフ(フック)、フラップポケットなど挙げ出したらキリのない最高なディテールの詰まった一着。

クローゼットの一軍どころか、スターになることは間違いありません!

 

私も一着持っていますが、細いパンツにブーツでちょっとパリな感じにしても、ゆったりした服やスニーカーと合わせてリラックスした雰囲気にしても、とにかく一着でコーディネートを素敵にまとめあげてくれます。

 

「ル・コルビュジエが着たモデル」という箔がこれからの未来で薄れることは無く、いつまで所持しても絶対に損をした気分にならないという点も!

 

 

ボタン...プラスチック製です。すべてオリジナルです。

 

コンディション...7/10

襟やれざに傷みが見られます。レザーに小さな破れが3箇所ほどありましたが、すべてレザー用ボンドで修復していますので、安心してご着用いただけます。

 

 

サイズ

着丈 77.5cm

肩幅 45cm

身幅 57cm

袖丈 63cm

 

発送やその他注意事項について、サイトのABOUTページに記載しております。お買い求めの際はそちらをお読みください。

【SOLD】50s-60s ル・コルビュジエが愛用したレザージャケット

¥0価格