1950年代頃に製造された、フランス空軍のワークジャケットです。

 

ノルマンディー地方オルヌ県にあるコミューン、フレール(Flers)で製造された一着です。

10世紀にこの地にいたドゥ・フレール(de Flers)家が当時の封建制度に基づいて地域をまとめていたことから、この名前が冠されたそう。

 

 

ブルー・ドゥ・トラヴァイユの中でも希少な、ミリタリーサイズタグの付いた空軍・海軍のジャケットです。

深みのある綺麗なブルーを含め、外見は従来のワークジャケットと同様ですが、やはり首元にあるミリタリータグとスタンプは気分を上げてくれるディテール...!

1950年代のミリタリーということで、軽い生地ながらも頑丈、ツブの細かいコットンといった良質なものが使用されています。

 

 

フレンチヴィンテージのワークウェアといえばやっぱりブルー!

それ無しでは始められないと言っても過言ではありません。

しかしながら、象徴的だからこそ選択肢がありすぎてどのブルーの一着を手にすればいいか迷ってしまいます。

 

そこでワークではなくミリタリーを選んでみるのも一つの手。

おまけに希少ともなれば、袖を通した時、クローゼットで触った時、鏡やガラスにチラッと映った時、いろんな瞬間に楽しみが増えてしまいます。

 

そういった点でブルーのジャケットを案外買い損ねている方にもオススメの一着です!

 

 

ボタン...すべてオリジナルで、プラスチック製です。

 

コンディション... 9 / 10

デッドストックではありませんが特筆すべきダメージはありません。

非常に良い状態です。

 

 

サイズ 26

着丈 70cm

肩幅 48cm

身幅 57cm

袖丈 62cm

 

 

当時の洗濯方法に則って、マルセイユ石鹸で手洗いしています。

手洗いをすることで生地を無駄に傷めずに済み、より長くご着用いただけます。

 

 

当時の洗濯方法に則って、マルセイユ石鹸で手洗いしています。

手洗いをすることで生地を無駄に傷めずに済み、より長くご着用いただけます。

50s SNC フランス空軍 ブルーのジャケット サイズ26

¥32,000価格