1965年に製造された、後期型のM-52チノパンツです。

 

タグには製造地であるフランス北西部のコミューン、コドゥリー(Caudry)の名前が書かれています。フランス国内ではベルギーとの国境沿いにあり、リールにほど近い場所。

Au Molinel(オ・モリネル)の会社や工場があった場所にも近いです!

 

 

M-52チノパンツは1946年から始まった第一次インドシナ戦争で、M-47モデルに次いで製造が始まったモデルです。

 

最近はフランス国内でM-47カーゴパンツよりもずっと見なくなってしまったM-52パンツ...

実はこちらの方が今では希少性が高いのではと思います。

デッドストックともなれば尚更!

M-47パンツ同様前期と後期で違った良さがあるものの、一方がもう一方よりも高くなるということはありません。

価格を左右するのはディテールや素材、サイズといった部分になります。

 

 

シンプルながらもタックの入った前面とフラップポケットの配された後ろ面(ない場合もあります)のバランスがとても合わせやすく、また太めのシルエットなので穿き心地もよく人気を博しています。

 

M-47パンツやM-64パンツとは対照的なそのシンプルさが、それらのモデルとは違うベクトルの良さを持っていてとても素敵です!

 

またその合わせやすさは非常に秀でていて、ローテク/ハイテクスニーカー、革靴、ブーツなど様々なシューズ類を合わせられることから多様なスタイリングに使える万能さを持っています!

 

 

ボタン...全てオリジナルで、プラスチック製です。

 

コンディション...デッドストックです。

当時の洗濯方法に則って、デッドストックを一度ノリ落とししています。

水通しと違い、数十年分の汚れをしっかりと落としきることができ、またこの過程を踏むことで色の耐久度も上がるそうです。

 

 

サイズ 76L

ウエスト 73cm

股上 32cm

股下 82cm

裾幅 23.5cm

 

 

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【SOLD】60s M-52チノパンツ 後期型 サイズ76L デッドストック

¥0価格